山車からくり情報

長浜曳山4基 長浜曳山子ども歌舞伎 長浜曳山夕渡り

4月の情報 滋賀県 長浜市

長浜曳山祭

長浜曳山祭の曳山行事【ユネスコ無形文化遺産】

長浜曳山まつりは、豊臣秀吉が長浜城主の頃に男子誕生を祝って始まったと伝わり、約400年の歴史を誇り、国の重要無形民俗文化財に指定されています。
曳山の特徴は絢爛豪華。5歳から12歳の男児が演じる子ども歌舞伎の「舞台」と浄瑠璃が演じられる「楽屋」、囃子を行う楼閣造の「亭」からなります。江戸時代中期から各山組で競って装飾を施し、金工彫刻や漆、重要文化財の幕などで飾られた曳山は、動く美術館と呼ばれます。毎年長刀山と12基の舞台付き曳山の内4基が交替で出場します。
先人より連綿と受け継がれた曳山まつりは、平成28年の秋に全国33の「山・鉾・屋台行事」のひとつとして、ユネスコ無形文化遺産に登録されました。

日程

毎年4月13日~16日

祭礼場所

長濱八幡宮(滋賀県長浜市宮前町13-55)、
長浜市街地一帯

見どころ

4月15日 10:00~20:00 長濱八幡宮から御旅所まで曳山が巡行し、辻々で行われる子ども歌舞伎が見どころ。

問合せ

曳山博物館 ☎0749-65-3300

アクセス

(電車)JR北陸本線「長浜駅」下車、徒歩約7分
(車)北陸自動車道「長浜IC」から約10分