山車からくり情報

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10月の情報 愛知県 みよし市

三好八幡社 秋の大祭

三好八幡社の山車行事

豊かな実りに感謝をし、翌年の五穀豊穣を祈って毎年行われる三好八幡社秋の大祭。山車を奉納するようになったのは幕末とも言われ、その頃より地元の人々の手によって受け継がれてきました。
江戸末期から明治初期にかけての建造と言われるみよし市指定有形民俗文化財の「三好上(みよしかみ)・三好下(みよししも)の山車」2台を、囃子の音色とともに威勢のいい男衆が区内を曳き回します。
また夜になると約200個の提灯、一つ一つに灯がともされる「火入れ」が行われ、夜空に美しく浮かび上がるさまは優雅そのもの。
囃子の音色と提灯あかり、音と光の饗宴が幻想的な秋のひと時を演出し、訪れた人の目を楽しませます。

日程

毎年10月第3日曜日

祭礼場所

三好八幡社(愛知県みよし市三好町宮ノ越30)

見どころ

・お囃子の音色とともに威勢のいい男衆が区内を曳き回す姿は勇壮
・夜になると、およそ200個の提灯に灯が灯され、夜空に美しく浮かび上がる様子は優雅そのもの。

問合せ

みよし市観光協会 ☎︎0561-34-6000

アクセス

(電車)地下鉄鶴舞線「赤池駅」から名鉄バス「(衣ケ原経由)豊田市行き」に乗車し「三好」バス停で下車、徒歩およそ5分